中央企画株式会社
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毎週水曜日
2019年11月28日
社長の日誌

鉄人・衣笠の愛される所以

本日の「職場の教養」は、かつて広島東洋カープで活躍した往年の名選手、故・衣笠祥雄さんの話。

連続試合出場中の1122試合目の対巨人戦で相手投手から受けた死球により左肩甲骨を骨折。

誰もが「これで記録はストップしたな」と思った翌日の試合にも代打で出場。

結果はフルスイングの三球三振でしたが、その試合後に残した、「一球目はファンのために、二球目は自分のために、三球目は前日死球を与えた相手投手のためにスイングしました」とのコメントが逸話として紹介されていました。

さすが衣笠さん、言うことが違いますね!

常に、選手を思いやる気持ちとファンに喜んでもらえる働きを続けてきたことが、「鉄人・衣笠」の愛称でファンに愛された所以とのこと。

衣笠さんを見習って、お客様に喜んでもらえる働きをしてゆきたいものです。

 

今日の心がけ:相手のことを考えた働きをしましょう

この記事を書いた人
田岡 浩一郎 タオカ コウイチロウ
田岡 浩一郎
東京都多摩市に店舗事務所を構える地域密着型不動産管理会社の経営者として、地元オーナーから預かる管理物件の収益最大化を目指すプロパティマネジメント(PM)を実践し、管理物件の全ての賃貸借契約において「再契約型定期借家契約」を導入。収益確定型のリノベーション提案、不動産経営の所有法人化支援など、不動産オーナーの賃貸経営リスクの軽減にも努めています。 また、不動産を中心とした財産管理(財産診断)・土地の有効活用・家族信託組成支援・不動産管理信託サポートなど、「不動産で揉めないための相続対策」サポートを展開中です! 節税に偏った相続対策(相続税対策)は「争族」の原因となりかねません。 皆さまが、「相続対策」=「不動産対策」であると気づき、正しい次の一歩を踏み出すためにお手伝いできれば嬉しく思います!!
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