中央企画株式会社
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毎週水曜日
2019年11月10日
社長のコラム

退去立会いに同行

本日は管理スタッフに同行し、稲城市内の戸建て貸家と八王子市内の賃貸マンション、2件の退去立会いに同行させていただきました。

退去に当たり、オーナー様へのリフォーム提案および入居者への過失割合説明に注意を要する案件だったため同行しましたが、たまにはスタッフと一緒に案件を回ることも大切ですね。

稲城市の戸建て貸家

一件目は稲城市内の戸建て貸家。

入居者が退去した後、室内確認のためオーナー様との立会となります。

京王相模原線、稲城駅から徒歩15分ほどの場所に立地する築約50年になろうかという建物で、今回の入居者が退去するまで10年ほど賃貸していました。

正直なところ、この築年数だけに、リフォームしようと思ったらどこまでやるのか悩ましいところ。

オーナー様も、今回の居住者退去を機に取り壊して更地にすることを考えていたそうですが、親族の方より入居希望があり最低限のリフォームを施して引き続き賃貸するとのことでした。

丘の上に立地し、見晴らしと風通しは最高!

お庭もあり、ガーデニングなど行うのも◎なので、まだまだ建物も現役で頑張っていただきたいところです。

八王子市内の賃貸マンション

二件目は八王子市内の賃貸マンション。

ヤングファミリーが3年ほど生活していた3DKタイプの物件となりますが、入居当初に設備の不具合等でご迷惑をおかけした経緯もあり、退去時には私もご挨拶をと思い立会いに同行しました。

引越し業者を頼まずご自分たちで作業されていましたが、ファミリー物件の引越しとなると大変ですね。

小さなお子さんがいらした関係で、壁には落書きや破れ箇所も散見され、この点については過失割合にて貼替え費用の負担などはご相談させていただくことになりそうです。

子育て世帯向けの物件には、落書きOKの壁紙を採用するなどの工夫も必要かも?

などとあらためて考えさせられました。

 

この記事を書いた人
田岡 浩一郎 タオカ コウイチロウ
田岡 浩一郎
東京都多摩市に店舗事務所を構える地域密着型不動産管理会社の経営者として、地元オーナーから預かる管理物件の収益最大化を目指すプロパティマネジメント(PM)を実践し、管理物件の全ての賃貸借契約において「再契約型定期借家契約」を導入。収益確定型のリノベーション提案、不動産経営の所有法人化支援など、不動産オーナーの賃貸経営リスクの軽減にも努めています。 また、不動産を中心とした財産管理(財産診断)・土地の有効活用・家族信託組成支援・不動産管理信託サポートなど、「不動産で揉めないための相続対策」サポートを展開中です! 節税に偏った相続対策(相続税対策)は「争族」の原因となりかねません。 皆さまが、「相続対策」=「不動産対策」であると気づき、正しい次の一歩を踏み出すためにお手伝いできれば嬉しく思います!!
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