中央企画株式会社
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毎週水曜日
2019年11月02日
社長の日誌

ラグビーW杯、南アフリカ優勝おめでとう!

11月2日(土)、史上最多タイ三度目の南アフリカの優勝で幕を下ろしたラグビーワールドカップ2019。

日本開催を「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」というキャッチフレーズで形容した今回のワールドカップでしたが、日本代表の大躍進もあり日本列島を熱く盛り上げてくれましたね。

当社でも、2階のセミナールームをライブビューイング会場として、日本代表vsスコットランド、vs南アフリカおよび決勝戦の三試合を皆で応援。

プロジェクターで大画面に投影し臨場感たっぷりで楽しませてもらいました♪



ところで、今回の日本代表選手たちを見ていて感じたことが

「絶対に諦めないことの大切さ」です。

主力もサブも、選手たち全員の最後まで諦めずにひたむきにプレーする姿は、まさに「ブレイブ・ブロッサムズ(勇敢な桜の戦士)」であり、その姿をみていて勇気と感動をもらいました。

そして、日本代表の悲願であったベスト8進出の目標を達成したわけですが、勇敢な桜の戦士たちから目標達成の何たるか、そのために何をすべきか、どんな準備が必要なのかを学ばせてもらった気がします。

「ワールドカップでベスト8進出」という有形の目標だけでは、とてもあれだけのハードワークと厳しい練習には耐えられないでしょう。


自分自身の有形な目標だけではなく、そこからどのような感情を得たいのかの無形部分の目標(目的)、さらには自分以外、他者・社会に対する有形と無形の目的・目標を4観点で絡めて目標設定を行うことの大切さを再確認しました。

これからも、「何のために?」の目的の大切さを繰り返し考えてゆきたいと思います。

 

PS:アパルトヘイト(人種隔離)の時代から「白人のスポーツ」とされてきた南アのラグビー。

代表チームで初となる黒人主将として、四つの異なる言語を母語とする選手が集まったチームをまとめ上げたというコリシ主将の言葉に感動。

「様々な背景、人種が一つになって優勝できた。一つになれば目標を達成できると示せた」

当社においてもチーム一丸となって目標達成に向けて邁進してゆきます!!

 

この記事を書いた人
田岡 浩一郎 タオカ コウイチロウ
田岡 浩一郎
東京都多摩市に店舗事務所を構える地域密着型不動産管理会社の経営者として、地元オーナーから預かる管理物件の収益最大化を目指すプロパティマネジメント(PM)を実践し、管理物件の全ての賃貸借契約において「再契約型定期借家契約」を導入。収益確定型のリノベーション提案、不動産経営の所有法人化支援など、不動産オーナーの賃貸経営リスクの軽減にも努めています。 また、不動産を中心とした財産管理(財産診断)・土地の有効活用・家族信託組成支援・不動産管理信託サポートなど、「不動産で揉めないための相続対策」サポートを展開中です! 節税に偏った相続対策(相続税対策)は「争族」の原因となりかねません。 皆さまが、「相続対策」=「不動産対策」であると気づき、正しい次の一歩を踏み出すためにお手伝いできれば嬉しく思います!!
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