中央企画株式会社
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毎週水曜日
2019年10月08日
社長の日誌

みなし相続財産と生命保険信託

【相続寺子屋】

2か月に一度のSA(相続アドバイザー)寺子屋たま塾の定例会に参加。

今回学びのテーマは「みなし相続財産と生命保険信託」について

講師は、プルデンシャル生命保険の高塚先生

札幌支社のエースである高塚先生より、事業承継や円満相続における「みなし相続財産」の考え方と生命保険信託の活用法について、様々な事例を通じて学ばせてもらった。

・「赤」⇒相続財産(凍結する財産)

・「青」⇒みなし相続財産(凍結しない財産)

という感じで色分けし、いかに青の部分を上手く使うかという解説がとても分かりやすい。

相続コンサルにおける基礎知識として、生命保険がいわゆる「みなし相続財産」である認識は持っていたが、円満円滑な相続対策として積極的に活用してゆく考え方は目から鱗だった。

と同時に生命保険信託をハイブリッドさせると提案の幅が拡大することも知った。

これからは、不動産については家族信託(民事信託)、現預金については生命保険信託を使い分けて提案できるコンサル提案力を備えてゆきたい。

この記事を書いた人
田岡 浩一郎 タオカ コウイチロウ
田岡 浩一郎
東京都多摩市に店舗事務所を構える地域密着型不動産管理会社の経営者として、地元オーナーから預かる管理物件の収益最大化を目指すプロパティマネジメント(PM)を実践し、管理物件の全ての賃貸借契約において「再契約型定期借家契約」を導入。収益確定型のリノベーション提案、不動産経営の所有法人化支援など、不動産オーナーの賃貸経営リスクの軽減にも努めています。 また、不動産を中心とした財産管理(財産診断)・土地の有効活用・家族信託組成支援・不動産管理信託サポートなど、「不動産で揉めないための相続対策」サポートを展開中です! 節税に偏った相続対策(相続税対策)は「争族」の原因となりかねません。 皆さまが、「相続対策」=「不動産対策」であると気づき、正しい次の一歩を踏み出すためにお手伝いできれば嬉しく思います!!
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