中央企画株式会社
10:00~18:00
毎週水曜日
2019年10月07日
社長の日誌

「泣いて馬謖を斬る」ことの大切さ

【10月7日の職場の教養】

テーマ:規律を貫く

今日の心がけ:約束を守りましょう


「私情を捨てて規律を通す」という意味の、「泣いて馬謖(ばしょく)を斬る」という諸葛孔明の故事成語を引用して社内のルール・規律を貫くことが、結果として調和のある職場や家庭を形成するとの話。

折しも、スタッフに対して会社のルール・規律として大切な位置づけと考えていることについての発信を行ったタイミングでもあり、そんな思いを更に深めてゆく機会となった。

自らも率先垂範してスタッフに背中を見せてゆきたい。


また、3年越しの相続相談案件がようやく動き出し、本日は売買事業部四半期の目標達成に向けていい仕事ができた。

お客様に満足していただける結果となるよう、一件ずつ確実に取りまとめる方向でしっかりと動いてゆく!

この記事を書いた人
田岡 浩一郎 タオカ コウイチロウ
田岡 浩一郎
東京都多摩市に店舗事務所を構える地域密着型不動産管理会社の経営者として、地元オーナーから預かる管理物件の収益最大化を目指すプロパティマネジメント(PM)を実践し、管理物件の全ての賃貸借契約において「再契約型定期借家契約」を導入。収益確定型のリノベーション提案、不動産経営の所有法人化支援など、不動産オーナーの賃貸経営リスクの軽減にも努めています。 また、不動産を中心とした財産管理(財産診断)・土地の有効活用・家族信託組成支援・不動産管理信託サポートなど、「不動産で揉めないための相続対策」サポートを展開中です! 節税に偏った相続対策(相続税対策)は「争族」の原因となりかねません。 皆さまが、「相続対策」=「不動産対策」であると気づき、正しい次の一歩を踏み出すためにお手伝いできれば嬉しく思います!!
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