中央企画株式会社
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2019年07月14日
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あなたの通勤時間はどれくらいですか?平均はどれくらいだと思いますか?【多摩センター出勤の利便性】

あなたの現在の通勤時間はどれくらいでしょうか。

・毎日既に満員になっている電車に乗り込む生活に嫌気がさした
・転職をすることになった
・家族が増えるなどで現在の住居では手狭になり、新しい住居を探している
ということなどで新生活の為の拠点を探している人は多いでしょう。
通勤に適した地域を探す中で、平均的な通勤時間やどのくらいの通勤時間がいいのかが気になってくると思います。

★通勤時間の平均は?

不動産情報サイトとして有名なat homeが、
・1都3県在住 都内勤務
・子持ちのサラリーマン
の条件を満たす583名を対象として行った「『通勤』の実態調査2014」によると、片道の平均通勤時間は58分となっています。


最も多い時間帯として日本との協議の有無に関しては「政府は開かれた姿勢で協議を提案し続けている」と明らかにした。は60分から69分で、約2割の方が1時間以上かけて通勤しているということになります。
 因みにこの「『通勤』の実態調査2014」では
・理想の通勤時間
・通勤時間の限界
・睡眠時間
・ 共働きかどうか
という項目も調査しています。

★理想の通勤時間と通勤時間の限界

この調査では現在の通勤時間毎に理想の通勤時間、通勤時間の限界を調査し、その平均値を算出すると
・理想の通勤時間の平均は35分
・通勤時間の限界の平均は86分
となったとしています。
平均値だけみると、80分以上かけて通勤している人は限界を超えているように感じます。

 ではこの通勤に1時間前後かけている方々が、現在の通勤時間を理想と感じているかというと、そうではありません。
通勤時間の調査でこの平均の通勤時間の限界を超える、または超えそうである、80分以上かけて通勤している人は全体の20%にものぼります。
そのためこの平均値だけみると
「2割の人は限界を超えてクタクタになりながら通勤しているのか・・・」
と思ってしまいますが、そういうわけでもありません。
現在の通勤時間別の『通勤時間の限界』を読み取る限り、どの時間帯でも現在の通勤時間と同等以上を限界に位置づけています。

筆者も千葉県から多摩センターまで100分ほどかけて通う長距離通勤者ですが、特に限界を感じているわけではありません。
かといって今の通勤時間を理想としているわけではなく、もしこのアンケートを受ければ「理想は今より短く、限界は今より少し長く」と答えるかと思います。

★なぜ多くの人が理想よりも通勤時間を長くしているのか

なぜ多くの人が理想としているわけではない通勤時間を選んでいるのかというと、多少の通勤時間の不便よりも優先したいことがあったからです。
同調査で賃貸よりもやり直しが効かない一戸建て、マンション購入者に「通勤時間よりも優先したこと」を聞いたところ、20%以上の人が挙げた理由は
・一戸建てである
・住み慣れたエリア
・広さ
・静かな環境
・治安
・子供の学校への通いやすさ
となっていました。

確かにビジネス街などで人が大勢いる地域では、広くて治安のいい、静かな住環境を探すことは難しくなってしまいます。
逆に都心から少し離れて通勤時間を長くすれば、同じ賃料でも広いスペースを確保できますし、歩く時間を少し多くすれば静かな住環境で生活できる可能性が高くなります。
子供が学校に通いやすくなることを優先した結果、勤務地からは離れてしまっているという方もいるでしょう。
またこの結果から都心から離れているけど住み慣れた一軒家などから都心まで、通勤時間を長くしてでも通うことにしているという方も少なくないことが分かります。

なお、多摩センターは駅前に多摩センターショッピングセンター(SC)という商業施設がありますし、駅周辺にも
・千歳屋
・イトーヨーカドー
・ココリア多摩センター
・クロスガーデン多摩
という大型スーパーやショッピングセンターなどの商業施設も充実しています。
そして多摩中央公園などの大きな公園や、乞田川の桜並木や紅葉が美しいメタセコイヤの並木道といった季節を感じることの出来る自然が多くあります。
多摩センターは買い物にも不便せず、自然を感じることの出来る住環境なのです。

★通勤時間が長くなった場合のメリット・デメリット

通勤時間のメリット・デメリット

通勤時間の限界などと言っていると、長時間の通勤時間にはデメリットしかないように感じます
しかし、通勤時間が長いからこそ出来るメリットもあります。


・デメリット
電車に乗る時間が長い以上、人身事故などで電車に遅延が起きたときの影響は大きくなってしまいます。
 特に直通などを利用している場合、電車の遅延に加えて直通運転の中止で余計に時間がかかってしまうこともあるので、時間に余裕を持って出発する必要があるのです。

また急に腹痛に襲われたり、満員電車に乗り込む他
・隣にいる人から異臭がする
・隣にいる人のイヤホンから酷い音漏れがしてくる
・正面の人がマスクなしで咳き込み、くしゃみを何度もする
といったマナーに問題のある人物が周辺にいるというのは、通勤時間が短い人でも悩むことはあると思います。
このようなケースでも、通勤時間が長けれ我慢しなければならない時間は長くなるでしょう。


・メリット
逆に長い通勤時間がメリットとなることもあります。
乗換えがある場合はそのタイミングで区切られてしまいますが、乗り換えがない通勤ルートを選べば区切りのない長い時間を確保することが出来ます。
ドア付近の空間にギュウギュウになっているとスマホ画面を見ることすら難しくなりますが、始発駅やその周辺の駅であれば座れたり、座れなくとも座席の前のつり革のスペースであれば自分のスペースを確保しやすくなります。
そのためスマホを利用して
・映画やドラマなどの動画を観る
 ・ゲームをする
・読書をする
・電子版の新聞を読む
といった時間に充てることができるのです。

また通勤時間が長いということは距離も長いということで、定期券の区間が長くなります。
会社からの帰路で寄り道をするスポットも増えていきますし、休日に寄りたいスポットも見つかります。
定期区間は乗り降りがし放題ですから、帰宅中にぶらりと途中下車したり、休日に見つけたスポットを巡ったりということが、交通費を気にせず出来るようになるのです。

★多摩センターから都心への通勤はどうなのか

では、当社のある多摩センターから通勤する場合はどうでしょうか。
 多摩センターは
・京王相模原線
・小田急多摩線
・多摩都市モノレール線
の3線が利用できます。
小田急線の大幅なダイヤ改正により、京王相模原線・小田急多摩線共に新宿へのアクセスが非常に良くなりました。
元々京王線は新宿への直通運転があり便利でしたが、2/22のダイヤ改正により新宿行準特急の運行が拡大されました。
またこれまで小田急線は千代田線・常磐線各駅停車との直通運転(多摩急行)が存在し、東京・神奈川・千葉・茨城が繋がっていました。
この多摩急行を廃止する代わりに、新宿への急行・通勤急行が新設及び増設され、小田急多摩センター駅から新宿までが朝方最速36分、ピーク時で40分となったのです

★多摩センターは途中駅でもあるが始発駅でもある!

一部直通電車を京王相模原線では橋本駅が、小田急多摩線では唐木田駅が終点となっていますが、実は京王多摩センター駅・小田急多摩センター駅を始発駅とした電車も存在します。
小田急多摩線も京王相模原線も、始発駅以外では中々座ることは出来ないでしょう。
しかし多摩センター始発の電車に乗れば、新宿までの乗車時間を全て座って過ごすことができるのです。
残念ながら映画を1本観るほどの時間はありませんが読書やゲーム、動画をじっくりと楽しむのには十分な時間を、優雅に座って過ごすことができるのは大きなメリットでしょう。

★京王多摩センターからの通勤で使える裏技:どっちーも

京王線が提供しているサービスで、どっちーもというものがあります。
これは定期券に+1,000円することで、新宿までの定期券で渋谷にも行けるというものです。
京王電鉄では京王本線で新宿に向かう以外にも、井の頭線を利用して渋谷に向かうルートがあります。
どっちーもを利用すれば新宿までのルートの人であれば+1,000円で渋谷駅に、渋谷までのルートの人は+1,000円で新宿駅に定期券で降りることが出来るようになるのです。

・追加で渋谷駅(または新宿駅)に降りられるようになるだけで途中駅は別途運賃がかかる
・新宿から渋谷に行きたいときでもどっちーもを有効活用するためには一度明大前に向かい井の頭線を利用する必要がある
といった使い勝手の悪さがあり、もろ手をあげて喜べるサービスだけではありません。
しかし、休日に職場のある新宿には近付きたくないという場合渋谷でショッピングを楽しむという、別の場所で過ごすことができるようになるのです。

★まとめ

・現状としては約1時間かけて通勤している人が多い
・多くの人は理想だと思う通勤時間よりも実際の通勤時間が長い
・通勤時間が長い人はそれ以上に重視していることがある
・長距離通勤にはデメリットもあるがメリットもある
・多摩センターは都心への通勤に便利で買い物の利便性も高く、自然が多い住環境

多摩センターは都心へのアクセスも良く、乗換えがないのでネガティブに捉えがちな通勤時間も読書や映画鑑賞、ゲームの時間として使いやすくなっています。
また商業施設が充実しており、映画館やサンリオピューロランド、少し移動すればよみうりランドや多摩動物公園といった娯楽施設、大きな公園や桜並木、紅葉を楽しめるメタセコイヤの並木道などの自然も多く残っています。

通勤時間がほぼなくなるように都心で生活するべきか、通勤時間があっても自分の理想に近い住環境で生活するかを悩む人は多いでしょう。
その中で通勤に時間が少しかかっても、賃料を抑えたり静かで自然の多い環境で生活したいというのであれば、多摩センターを候補に入れてみてはいかがでしょうか。

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