中央企画株式会社
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2019年09月11日
不動産取引のススメ

迷惑行為…迷惑をかける側にならないような対策はしていますか?

多摩センターを中心に40年以上地域密着で営業を続けるLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社です。
電車内などの密閉空間でマスクをせずに色々なものを遠くに飛ばすように大声で何度も咳やくしゃみをする人や歩きタバコ、防音の空間でもスポーツバー等でもないのに球場にいるかのようなレベルで騒ぎながら応援する人など、「うわぁ…」と思うような人を見たことはありませんか?
そのようなレベルではなくとも、上の階の住人が友人らしき人物と騒いでいたり、夜中に掃除機の音がうるさいなど迷惑な人に会ったことがないという人はいないでしょう。
周りに迷惑な人がいると気がつきにくいものですが、ご自身が周りからそう見られていないかと考え出すと不安になる方も少なくないでしょう。
そこで今回は、不動産で生活する中で迷惑行為をしないために気をつけるポイントを紹介します。

迷惑を受けるとき、自分もまた迷惑をかけている危険性がある

戸建てでもマンションでも近隣住民から迷惑行為を受けることもこのご時世あると思います。

では、ご自身は他人に迷惑をかけていないと言い切れますか?

例えば騒音…

音の基準値はデシベルという単位で表されると思います。

図書館の静けさで40デシベル、会話で60デシベル、電車の車内の音が80デシベル、多くの方はこの80デシベル辺りから不快に思うと言われています。

また、一般的には130デシベルを超える音を長時間聞いていると、聴覚に支障をきたすとも言われています。

小さな音だと思っても相手のストレスになっている場合もある

実際の不動産でのトラブルの場合、音の大きさはもちろんですが、時間帯などによっては小さな音でも気になる方はいらっしゃるかもしれません。

スリッパの音、ドアの開閉時の音、子供の走る音、大声で話す音、テレビの音、日常生活では音は必ず出てしまうので、少し配慮するだけでもトラブルにはならないと思います。

足音など下階へ音を響かせないようにするには、防音マットやカーペットなどをひくと、音を吸収してくれるので緩和はされると思います。

テレビの音や自身の生活音を漏らさない方法としては、家具の配置変更や吸音材の貼り付けなども効果はあるかと思います。

ドアの開閉や冷蔵庫など家電からの音に対しては、遮音シートや防振ゴムや防振シートなどでモーターの動くときの大きな音なども防ぐことが出来ます。

「お互い様だから」は受け手側の発言

ある程度の生活音はお互い様ではあるものの、だからと言って配慮しなくて良いという事ではありません。

マンションは共同住宅です。

お互いが少しでも気にかけて生活をすれば、近隣トラブルも減り、良いマンション=資産価値の高いマンションに繋がっていくので、まずはご自身の身の回りで出来る事から始めてみませんか?

いかがでしょうか。
迷惑行為を受けたときの自分の感情を考えると、周りに迷惑をかける側になってしまうのは避けたいですよね。
しかし少しの配慮で簡単に何とか出来るものについて「これくらいお互い様だから」と対応しない場合、トラブルに発展してしまう危険性があります。
どうしようもないものについては仕方がないと思いますし、その点を過敏に反応されてトラブルになるのは困ってしまいますが、対応できる点は対応して円満な生活を目指していきましょう。
多摩センターのLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社でした。

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