中央企画株式会社
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2019年09月10日
不動産取引のススメ

子供部屋の概念を変えてみる!?

多摩センターを中心に40年以上地域密着で営業を続けるLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社です。
部屋探しをする・検討しようかと考えている理由が「子供が大きくなって子供部屋を考えなければ…」ということだったりしないですか?
子供部屋を確保するためにはそれだけ部屋数が必要になりますが、そのような部屋は当然費用負担が増えてしまいます。
そこで子供部屋を前提とした部屋探しをする前に、子供部屋がそもそも必要かを考えてみてはどうでしょうか。

子供部屋が空き部屋として放置されるのはとても残念なこと

マイホームを購入の際、子供部屋はどうするか悩むところです。

子供にそれぞれの部屋をつくるのかそれとも独立した部屋を与えずまとめてしまうのか迷うところですが、
子供はいずれ大きくなり就職や結婚で独立し、家から出っていってしまったりします。

そんな子供部屋がいつか子供が帰ってきた時のためにという理由で塩漬けにしてしまうのはとても残念です。

子供部屋として閉鎖的な空間にしない

そうならないためにも子供部屋はプライベート空間にしないと言う考え方はどうでしょうか。
小さいころの遊び場や学習スペースはリビングなどを利用する。
そうすれば宿題を見てあげることもできます。
リビングの一角に勉強スペースを作る際の学習机も、のちのち自分達が使う事を想定した机を選らべばのちのち自分が使う用になります。
(我が家には3台の学習机がありますがスペースはとるし、重いので移動も大変、捨てるのも大変なため現在も使用者不在で置いてあります。)
ただ思春期を迎える頃には部屋が必要となる事もあります。(必要としない子もおりましたが)

子供部屋が空いた後のことも想定して考える

その時に子供部屋として独立させる事も考えておかないといけません。
よく販売図面で2階に主寝室に子供部屋が2室などの間取りをよくみかけますが、子供が巣立った後は利用方法がむずかしいです。

子供部屋をリビングに隣接させてみる大胆な配置の案はいかがでしょうか。

そうすれば巣立ったあとリビングと一体化させれば別の活用法が生まれます。

巣立った後の活用法も考えた間取りも考慮しておきたいものです。

また活用法として子供の独立後は書斎や趣味のスペースなどいかがでしょうか。
現在と未来の生活環境を想定しておくと使いやすく無駄な部屋がなくなるのではないでしょうか。

いつまで過ごしやすいマイホームであって欲しいですね。

いかがでしょうか。
既に子供部屋を割り当てている状態からだと嫌がられてしまう可能性が高いかもしれませんが、最初からリビングを遊ぶ・勉強する場として活用するのであればそのようなものと受け入れてくれるのではないでしょうか。
多摩センターのLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社でした。

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