中央企画株式会社
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2020年08月03日
不動産取引のススメ

物件情報を探す時のコツ(物件価格編)

多摩センターを中心に40年以上地域密着で営業を続けるLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社です。
現在の新型コロナウイルスの影響で内見などで頻繁に外に出にくい世の中となっておりますが、だからこそ事前の情報収集をしっかりとする時間がとれるようになっているのではないでしょうか。
インターネットが当たり前の存在となって日々進歩している環境ですから、ステイホームの合言葉で自宅で過ごすことが多くなっている今は集中して物件を探す時間がとりやすくなっている方が多いでしょう。

物件情報の精査にこだわりすぎると手遅れに…

とはいえ良い物件の情報を探すのに時間ばかりかけてしまうのも問題があります。
通販サイトで商品を購入するのであれば、どの製品が良いかを精査して「これだ!」と思う商品をポチッと注文するだけで終わります。
不動産の場合はVR内見や写真等のみで申込をする場合もありますが、大抵の場合は実際に内見をしてから決断します。
内見をした後も即断即決出来る方ばかりではなく一度持ち帰って真剣に検討してから申し込む場合も多いでしょう。
つまり不動産の場合は情報収集をしてから実際に申込をするまでのタイムラグが普通の買い物よりも長くあるのです。
魅力的な物件は当然他のお客様も狙ってきますので、情報の収集に時間をかけすぎると他のライバルに一歩で遅れてしまう可能性もあるのです。
そのためせっかく集めた情報を元に問い合わせをしても、「契約になりました」と先をこされてしまうケースも出てきてしまいます。

物件を探す上で必要になるコツ

情報収集をする時間がかかりすぎるとライバルに差を付けられてしまうということは、逆に手早く情報収集をすることが出来れば優位に立ちやすくなるということです。
では、手早く物件の情報収集をするためにはどのようにすればいいのでしょうか。

そのコツとしては
・即断即決できるよう、物件に見慣れておく。
・物件情報を探すときは、ご自分の予算の少しだけ上の価格まで見ておく。
ということでしょう。

普段からSUMMOに触れるようにしてみる

物件に見慣れるというのは、文字通りいくつもの物件情報を見ておくということです。
Amazonにしても楽天にしても、初めて使うときは使いこなせなかったり情報の精査が出来なかったのではないかと思います。
また購入する商品にしても、初めて購入するものは相場がわからず、その商品が良いものなのか判断が出来ないものでしょう。
筆者個人の経験としては、PCパーツでしょうか。
メモリやHDD等、とりあえず必要だと思うものを検索して購入してみても、同じような名前なのに値段が全然違ったり、何故違うのかが理解できず相場より高いのか安いのかの判断が全くできませんでした。
不動産であってもよくわからない単語等で中々理解が出来ないこともあるでしょうし、SUMMO等のポータルも使い慣れておかないと検索のときに上手く物件を絞り込めなかったり、せっかく特集などで見つけやすいようにしているのを気付けなかったりするかと思います。
「ここに引っ越しをするとしたら~」等で、卓上旅行ならぬ卓上引っ越しをしてみて使い慣れてみるのもいかがでしょうか。

値引きも想定した検索を

また物件情報を探すときに、予算より少し上の物件も検索してみるのも上策です。
・自分の予算が4,000万円の方であれば、ネット検索では4,200万ぐらいまで
・自分の予算が5,000万円の方であれば、ネット検索では5,200~5,300万ぐらいまで 
といった具合です。
理由としては、値引き交渉が可能な場合や後々値引きされる可能性があるからです。
不動産を売却するとき、場合によっては「これくらいまでの値引き交渉はOK」と事前に許可されている場合があります。
その場合買主側の値引き交渉によっては予算より少し超えていたとしても予算内に抑えることが出来る可能性が出てきます。
また売りに出されてから期間が経過することで、早く売却できるように値引きされることもあります。
そのようなことがあるので、予算より少し上の物件情報も収集しておいた方が得なのです。

いかがでしょうか。
物件情報の収集以外にも「この物件代金を購入できる資力がありますよ」と証明できるようにしておいたり、住宅ローンの事前審査承認通知を事前に取り付けておくとスムーズに話が進んだり、同時に購入の話が出たときに優先されたりといったこともあるようです。
情報収集は重要ですが、あまり時間をかけるとその情報が無駄になってしまうこともあります。
また値引きなどの情報の変化にも対応できるように範囲を広げておくと、後々有利な状況になることもあるので、色々と試してみてはいかがでしょうか。
当社では、AIによる物件情報の判定をしお客様のご希望に沿う物件の情報を提示する物件提案ロボというサービスも利用できます。
物件を購入したいというときの情報収集にいかがでしょうか。
多摩センターのLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社でした。

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