中央企画株式会社
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毎週水曜日
2020年06月30日
不動産取引のススメ

内見の際はごみ捨て場を確認しましょう。

多摩センターを中心に40年以上地域密着で営業を続けるLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社です。
当社のブログでも何度か「内見するときは部屋以外も見るようにしましょう」という内容の記事を書かせていただいています。
今回はその中でも、ゴミ捨て場は必ず確認しましょうということをピックアップしてお話させていただきます

内装や建物と同じくらい「ごみ捨て場」が重要

内見のとき、マンションでは専有部分、戸建では建物ばかりを見ていませんか?
専有部分、戸建建物はリフォームすれば好みの間取り、設備になりますよー!
(一部、配管などの関係で不可能な場合もあります。)
是非共用部分にも目を向けてみてください。
いろいろ確認するポイントはありますが、私がここだけは!というのがごみ捨て場です。

ごみ捨て場を見れば近隣住人のことがわかる

屋外にごみ捨て場がある場合は、ほぼ100%、決められた日時にごみ出しが必要です。
マンションの場合、場合によっては建物に「ごみ捨て部屋」のようなものがあり、24時間ごみ捨てが可能だったりします。
(もちろん分別ルールや、缶やビンは洗って出したり…ルールは守りましょう。)

戸建の場合、自宅建物から少し離れたところに、近隣住民と共用であったりもします。
この場合、「ごみ捨て場」の土地が共有名義になっており、売買契約対象になっているケースもあります。
そこで近隣住人の常識度や管理状態が感じとれたりします。
ルールが守れない人ばかりが住んでいるマンションやエリア、嫌ですよね?
ご近所付き合いにも影響しそうです。

住居はリフォームできても近隣住人は変えられない

引っ越して早々近隣トラブル…嫌ですよね。しかもどうしようもありません。
資産価値は、専有部分はリフォームしてしまえば新品になりますが、共用部分はそこに住む近隣住人の意識に直結します。
是非内見の際は、臭い、汚いと思わずごみ捨て場を確認してみてくださいね。

いかがでしょうか。
例えば中古住宅を購入するとき、「キッチンがこのままは嫌だから変えよう」ということは出来るでしょう。
予算の都合はありますが、リフォーム・リノベーションにより自分にとってより住みやすくすることは可能なのです。
しかし近隣住民はどうでしょうか。
「お隣さんが嫌な人だから別の人に変えてしまおう」というのは、ほぼ出来ないでしょう。
ごみ捨て場を確認したから必ずしも良好な関係を築ける住人だというわけでもありませんが、ある程度のふるい落としは可能となります。
ご自身の未来の生活のために、是非ごみ捨て場を確認するようにしましょう。
多摩センターのLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社でした。

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