中央企画株式会社
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毎週水曜日
2020年06月16日
不動産取引のススメ

炎は癒し効果!!

多摩センターを中心に40年以上地域密着で営業を続けるLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社です。
たき火やキャンプファイヤーを行った時など、その炎の揺らめく姿に心が落ち着いたことがありませんか?
家の多い地域であればたき火で焼き芋を焼く等、自分の敷地内であっても火をおこすとクレームや消防車が来てしまうリスクが高かったり、そもそも禁止されている地域もあります。
やりたい側からすると「たき火くらいいいじゃん」と思うかもしれませんが、エアコンの室外機が煙を吸うと部屋中臭うし実際に煙が来ると煙いしで結構ストレス溜まるものですから、勘弁してください。
少し話が逸れましたが、今回は炎についてのお話です。
お笑いコンビの芸の炎ではないですよ?

炎には癒し効果がある

大阪ガスのエネルギー技術研究所にて実験された結果

・二人の距離が縮まる。

・会話中に暖炉を見る回数が多い

・会話開始後の時間の経過とともに相手の話にうなずく回数が増える傾向にあり、会話中に「会話が途切れる時間」が減る
暖炉のある部屋の方が、癒されると感じ、親近感が増しコミュニケーションが促進されるという結果がでたそうです。

日常生活の中で炎を見る機会が少ないと思いますが最近ではひとりでキャンプに行き炎をみてリフレッシュする方も増えているそうです。
しかし冒頭でも触れましたが現代では自宅の庭であってもたき火が出来ない環境の方が多く、炎に触れる機会はあまりないでしょう。
そこで家いながら毎日炎を見る事ができるかを調べてみました。

自宅であれば炎を使った定番の暖房器具がある

炎を身近に感じられるものとして暖炉やバイオエタノール暖炉、薪ストーブなどがありました。

ちなみに暖炉と薪ストーブの違いはガラスの扉の有無です。
そしてどちらが暖かいのかというと薪ストーブの方だそうです。

暖炉は周りは暖かくても、部屋全体を暖めるにはかなりの薪を焚かなければいけませんが
薪ストーブは、ストーブ自体を暖めて、そこから熱を発生させるため、部屋の大きさとストーブの大きさにもよりますが、小さな薪ストーブでもかなりのスペースを温めることができます。
暖炉は自火の熱で、薪ストーブは本体から出る熱というのが大きな違いです。

バイオエタノール暖炉はちいさなものは観賞用みたいでしたが、メーカーによっては高い暖房能力を有し、15畳から40畳程度までの空間を暖める事が可能のようです。
デザイン性も優れていて炎をみながら心的ストレスを解消し心をリセットする効果がある暖炉はかなり興味を持ちました。

私が見たサイトです。
詳しい詳細は下記まで

バイオエタノール暖炉

薪ストーブ

賃貸で規約が怪しければ動画や疑似炎の鑑賞を

賃貸の物件では石油ストーブなどが禁止となっている物件も多くあります。
管理会社によって「これもダメ」「こういうのなら可」という違いがあり「こういう炎の鑑賞なら問題ないですよ!」とは言いにくいので、いっそのこと火を使わないで炎の癒し効果を感じることが出来るものがないかを探してみました。

動画コンテンツ

YOUTUBE等の動画コンテンツの中には、音と映像によるセラピー効果を狙ったものも多くあります。
その中にはたき火等の炎の癒し効果を狙った映像もあります。
動画なので当然火事の心配もなく、8時間など長時間の動画もあるので睡眠導入や勉強時に流しても良いのではないでしょうか。
バイノーラルマイクという特殊な機材で録音されたものであれば、ヘッドホンで聴くと本当にすぐそばでたき火をしているかのような臨場感も味わえます。

疑似炎のランプやファンヒーター

実際の炎を扱うのではなく、光の色や揺らめきで炎のように見せる疑似炎というものも増えてきました。
ランタンの形状をして中で疑似炎が灯っているものや、疑似炎により本当に炎によって暖まっている気分になれるファンヒーター、昔石油ストーブの上にヤカンを置いて加湿していた時のことを思い出せそうな疑似炎の加湿器など、探してみると様々なものがあります。

いかがでしょうか。
これからマイホームを検討されるのであれば、このような炎を使った暖房器具が利用しやすい間取りを検討してみてはいかがでしょうか。
実際に暖炉を配置するというのは難しいかもしれませんが、火を扱う暖房器具は換気がとても重要ですので、一酸化炭素中毒にならないよう気を付けてくださいね。
また本物の炎を使った暖房器具は導入費用もさることながら燃料費と維持費が通常の暖房器具よりもかさんでしまいます。
燃費をよく、エコにという時代の流れに逆行してしまっている面もありますので仕方のないことかもしれませんが、通常の暖房器具と併用しながら炎を身近に感じられる生活を目指していきたいですね。
たたし調べた結果、本物の炎を扱う暖房機器は導入費用、燃料費、維持費は通常の暖房機器より費用はかかってしまうようです。
炎を感じることが出来るものに囲炉裏もありますが、小さなお子様の火傷のリスクは高くなってしまうので十分注意しましょう。
多摩センターのLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社でした。

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