中央企画株式会社
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2020年06月17日
不動産取引のススメ

ご自宅のキッチンの使い勝手はいかがでしょうか

多摩センターを中心に40年以上地域密着で営業を続けるLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社です。
一世代前であればキッチンは女性のテリトリーというような印象が強く、女性に任せる方が多かったでしょう。
しかし最近は男性もキッチンに立つことも増えました。
現在お住まいの家ではキッチンのことを女性に任せていたご家庭の場合、自分で使ってみて「ここはこうなっていた方がよかったな」というようなことを思いつくこともあるでしょう。

キッチンは大きく分けて2種類

キッチンと言っても何種類もあり、自分にとって使いやすいタイプがどれなのかはそれぞれあると思います。
まずは大きくわけると一般的にはオープンキッチンと独立キッチンに分かれます。
オープンキッチンは一言で言えばオープンになってるキッチンです。
キッチンがリビングなどから見えるようになっています。
逆に独立キッチンはクローズなキッチンで、他の部屋からキッチンは見えなくなっています。
ラーメン屋さんとイタリアン等の厨房が奥にあるレストランを想像していただけるとわかりやすいかもしれませんね。

独立キッチンとオープンキッチンのメリットデメリット

メリット・デメリットについてみてみましょう。

オープンキッチン メリット

・家族と会話しながらの作業、子供の様子やテレビも見られる
・料理の配膳がしやすい
・キッチンの外からでも手伝ってもらいやすい

オープンキッチン デメリット

・リビングから丸見えだから急な来客時に困る
・料理の臭いや音、水はね油はねが気になる
・常にリビングから見えているので、キレイを保たなければというプレッシャーがある

独立キッチン メリット

・リビングから丸見えではないから、料理に集中できる
・料理の臭いや音、水はね油はねがない
・ある程度汚くても見られない

独立キッチン デメリット

・孤独を感じる
・配膳などでの動線が大きくなってしまう
・換気扇や窓だけで換気をしているので臭いが残りやすい

上記のような特徴があります。あなたはどのようなキッチンがお好みでしょうか?

オープンキッチンの中にも種類がある

またオープンキッチンには部屋の中でキッチンが壁に接しておらず島のようになっているアイランドキッチンや半分だけ壁に接しているペニシュランキッチン(写真参照)等があります。
更に独立キッチンの要素とオープンキッチンの要素が混じったセミオープンキッチン(半独立キッチン)などもあります。
リビングから繋がってはいてもアイランドキッチン等より見られにくいので、完全な独立キッチンは嫌だけどオープンキッチンとまでは…という方にも選びやすくなっています。
セミオープンキッチンはI型キッチンやL型キッチンなどの種類もあります。
リビングから繋がっていることによる利便性や独立性等、どのようなキッチンが良いか話し合って決めるといいでしょう。
キッチンの種類だけでなく、キッチンの高さなども利便性に関わります。
普段の料理でこれくらいの高さがいい、コンロと流し、冷蔵庫などの配置はこうがいいというものがあれば家族で相談しておきましょう。

便利機能も調べておこう

最新のキッチンはショールームなどに行けば見る事が出来ます。
最新の機能としては、食洗機はもちろんですが、シンクの大きさを求めたL字のシンク、料理もしやすい立体的シンクや、掃除のしやすいIHコンロなどもあります。
あとは、レンジフード(換気扇)も従来ものもとは大きく変わって、プロペラからシロッコファンというものになり、お掃除やお手入れが簡単になったそうです。

どんどん便利な機能もついているので、予算の許す限り良いキッチンを選んで少しでも家事の負担を減らしたいものですね。

中古住宅ではリフォームが必要な住宅だった場合は、最新のキッチンを入れる事も可能となります。
是非、住宅探しと同時進行でショールームなどもご覧になってみてください。

いかがでしょうか。
独立キッチンにして「二人で入るには狭くて子供に手伝ってもらいにくい」、オープンキッチンにして「思ったよりも来客が多くキッチンの掃除に手が抜けない」というようなことになってしまうと、せっかくのキッチンがストレスの原因になってしまうかもしれません。
独立キッチンにもオープンキッチンにもメリットデメリットはありますので、将来的な生活も考えながらどのようなキッチンにするか決めた方が良いでしょう。
多摩センターのLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社でした。

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