中央企画株式会社
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2020年05月31日
不動産取引のススメ

間取りの失敗ランキング!

多摩センターを中心に40年以上地域密着で営業を続けるLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社です。
初めての一人暮らしをするときなど、これまでの引っ越しで「失敗したなぁ」と思ったことはありませんか?
引っ越した後の自分の生活を完全に予測して部屋を決めるのは難しいですし、要望が100%叶う部屋を探すのも難しいものです。
そのような「失敗したなぁ」というポイントを知っていると、次に部屋を借りたり、家を購入するときの失敗のリスクを抑えることが出来るでしょう。

収納で「失敗した」人が多い

現在、自宅の建て替え計画がありますのでいろいろな雑誌を見ます。
そこに間取りの失敗ランキングが掲載されていましたのでご紹介します。

1位…収納
2位…部屋の広さ
3位…庭やバルコニー
4位…明るさ
5位…動線
6位…家の形
7位…音
8位…風通し
9位…視線
10位…温度

1位の収納は子供の成長と共に物が増え収納が足りないとかウォークインクローゼットの扉の配置や開き方などで物が取り出しが難しい、とか広い収納をつくったが場所が悪く運ぶのが大変などでした。
音に関しては足音や水回りの音になります。

失敗には解決策がある

上記の失敗ランキングをみて参考になると思ったのは収納、明るさ、動線、音、風通しなどを考えなければならないと思いました。
上記の解決策もありましたので一部紹介します。
収納は適材適所に設けて使い勝手を良くし、扉はなくす。
窓はできるだけ多方向に設ける。
音に関しては水回りとくつろぎ空間はできるだけ距離をとる。
風通しには対角線、上下などに開口部を配置して換気をするなどでした。

家族で間取りを話し合ってみましょう

我が家の計画も収納は重要視しており、家全体の13%以上を目指しておりますが収納の目的別に配置を考えないと失敗してしまうのかなと思いました。
明るさや風通しを考え、部屋の向きや窓の配置に気を配り、家族のみんなが満足できる間取りを考えたいものです。
いかがでしょうか、外出を自粛している今どんな部屋が欲しいのか家族で話し合ってみるのも良いのではないでしょうか。

いかがでしょうか。
失敗は成功の元と言いますが、周りの失敗した話から分かることもあります。
「収納で失敗した人が多いらしいけどこの部屋はどうだろう?」「収納がこんな感じだったらこうすればいいんじゃないかな?」という風に考えて、部屋探しをしてみてはいかがでしょうか。
多摩センターのLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社でした。

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