中央企画株式会社
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毎週水曜日
2020年05月10日
不動産取引のススメ

ドラマで観れる、パルテノン多摩

多摩センターを中心に40年以上地域密着で営業を続けるLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社です。
日本の東京にいながらパルテノン神殿に来たかのような気分が少し感じられる多摩センターの名所として、文化施設のパルテノン多摩があります。
パルテノン多摩にはアテナクラブというものがあり、クレープ屋さんなどの周辺のお店で割引を受けることが出来るほかに、パルテノン多摩で行われる映画や演奏などの催しのチケットを特別価格で買うことが出来ます。
近くのコンビニで貼られているパルテノン多摩での演奏会のチケット料金で、一般、学生の他に「アテナ」という区分があるのを見つけたときは「多摩センターには神様がいっぱいいるのか?」と思ったものです。
このパルテノン多摩がある多摩センターはドラマ、アニメなど様々な舞台、ロケ地として利用されてきました。

 コラムとして多摩センターのどの場所がどのような作品のロケ地として利用されているのかを紹介してきています。
第1弾:ドラマで観れる、パルテノン大通り
第2弾:ドラマで観れる、多摩中央公園通り 
今回は第3弾として、パルテノン多摩を紹介します。

桜蘭高校ホスト部

少女マンガが原作で、アニメ化、ドラマ化、実写映画化を果たした人気作品です。
上流階級の子供の集う桜蘭高校に特待生として入学した藤岡ハルヒ(演:川口春奈)が、不注意で割ってしまったルネの花瓶の弁償800万円の返済の為にホスト部に入部する物語です。

第6話でホスト部の部員である双子の常陸院光(演:高木心平)、常陸院馨(演:高木万平)が、初めてホスト部部長須王環(演:山本祐典)と出会ったときのことを思い出しながら揃って階段が、パルテノン多摩の階段です。
また、劇場版で藤岡ハルヒが恋愛雑誌を読んでいたところが、パルテノン多摩の階段を上がったところのようですね。
多摩中央公園とパルテノン多摩の中間地点のような位置なので、パルテノン多摩としました。

 私は最初どこがパルテノン多摩なのか気付けなかったのですが、調べてみると背景の一部が合成されているようです。
見覚えのある部分はあっても、知らない建物があるせいで気付かなかったようです。
桜蘭高校ホスト部では、桜蘭学院の池として多摩中央公園がロケ地になっていたので、ドラマ第6話で常陸院光と常陸院馨が対峙していたシーンなど、池周辺での撮影は多摩センターで行われているようですね。

生まれる。

小さな出版社の雑誌編集プロダクションでアシスタントとして働いている林田愛美(演:堀北真希)が高齢出産本のチーフとなり、母親の高齢出産、家族の問題と向き合いながら、人としても編集者としても成長していく物語です。

パルテノン多摩は最終話で、林田浩二(演:中島健人)が、台車に乗って撮影をしていたシーンで使用されました。

リバウンド

太りやすい体質であることに加えて実家が味噌カツ屋で料理がうまい、シュークリームなどが好物、ケーキを食べ始めると止まらなくなる「ケーキ依存症」などの要因でダイエットとリバウンドを繰り返す大場信子(演:相武紗季)が、様々な試練を乗り越え本当の自分を見つけ出すヒューマンドラマです。

今井太一が三村瞳と会話をしたオープンカフェが、パルテノン多摩にあります。
広々とした緑は多摩中央公園で、このような景観の良いカフェはそうそう無いでしょう。

婚カツ!

世の中不景気の状況下で無職になってしまった今時の草食系男子、雨宮邦之(演:中居正広)が、既婚向けの求人に「結婚予定」として応募したところ、実家のある商店街中にそのことが広まってしまい、嘘を真にする為に奮闘する物語です。

パルテノン多摩は、飛田春乃(演:上戸彩)が雨宮邦之を待っていた階段のシーンで使用されています。

特命係長 只野仁 4thシーズン

昼はドジ社員、夜は会長直属の特命係長として事件の真相を明かし、特撮ヒーローのような激しい格闘シーンもある作品です。
パルテノン多摩は第4シーズンの最終話でプロモーションビデオのロケ地となっています。

出るトコ出ましょ!

父さんの会社が倒産してしまった元お嬢様、亀井静(演:)は、生活費を稼ぐ為に法律事務所にアルバイトとして雇われるが、その事務所に所属する人間は一癖も二癖もあるものばかりで、様々な苦労に見舞われる。
しかし楽天的な性格の静はトラブルが起きながらも、日々明るく働いていく物語です。
亀井静と藤野真理子がオーディション後、帰るときに出てきた階段が、パルテノン多摩の階段です。

愛のうた

保科亜紀(演:雛型あきこ)は、前妻との子を3人持つ黒川稲穂(演:岡田浩暉)との婚約をするが、結婚式前夜に稲穂が交通事故で他界してしまう。
残された亜紀と、楓(演:荒井萌)、紅司(演:泉澤祐希)、花梨(演:三好杏依)の生活を描く物語です。
パルテノン多摩は、亜紀が宇喜多礼子のことを、蒔田亮介に相談したシーンで使用されています。

特命戦隊ゴーバスターズ

ゴレンジャーから始まった戦隊シリーズの第36作目です。そもそもゴレンジャーでは出てこなかった巨大ロボ以外にも、最近の戦隊ヒーローには様々な補助ロボットが多くなり、スターウォーズのC3POやR2-D2のようなロボットがたくさん出ているような気がします。
このゴーバスターズですが、なんとお父さん世代のヒーローである宇宙刑事ギャバンとコラボレーションしています。
このギャバンは昔テレビで放送されたギャバンのその後、別の人物がギャバンとして活躍する2012年に放映された「宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」で出てくるギャバンです。
昔ギャバンを観ていた人からすると別人なので微妙に感じてしまうかもしれませんが、劇場版ギャバンにはキャストそのままに初代ギャバンである一条寺 烈(演:大葉健二)も出演しますので、親子揃って楽しめる作品となっています。

パルテノン多摩は、第28話で絵本・児童書コンクール受賞パーティ会場として利用されました。

役者魂

大手芸能プロダクション「ヤナギサワエクスプレス」のマネージャー烏山瞳美(演:松たか子)が、大御所舞台俳優本能寺海造(演:藤田まこと)のマネーシャーとなり奮闘する物語です。

パルテノン多摩は、第10話で海造の舞台「リア王」が行われた会場として使用されています。

ウエディングプランナー SWEET デリバリー

結婚式当日に花嫁に逃げられた経験を持つ大森トオル(ユースケ・サンタマリア)がウエディングプランナーとしてスウィートブライダルに出向することから始まる物語です。

パルテノン多摩は、大森トオルが三井千恵理(演:高木りな)からバツイチであるという話を聞いた場所として使用されました。

101回目のプロポーズ

これまで99回のお見合いを失敗している星野達郎(演:武田鉄矢)と、かつて結婚式当日に婚約者が事故死してしまった経験から再び恋人を失ってしまうことを恐れている矢吹薫(演:浅野温子)の物語です。
ドラマを観たことがない人でも、武田鉄矢さん(達郎)がダンプカーの前に飛び出しで「僕は死にましぇん!」と叫んだシーンは知っているという人は多いでしょう。
このときの「しぇん」は、噛んだとか空耳という訳ではなく、あまりにも熱演してしまった結果博多弁のなまりが出てしまっただけです。
あまりにも迫力のある熱演であったために、撮影を冷やかしに来ていた暴走族が感動し涙したというエピソードもあります。

パルテノン多摩は、第4話で矢吹薫の父親孝夫(演:小坂一也)が、薫のコンサートを聴きにきた際の会場として利用されました。

いかがでしょうか?

今回はパルテノン多摩だけですが、多摩センターには戦隊ヒーローや戦えるサラリーマンなど、正義の味方が多くいらっしゃっています。
やはりパルテノン多摩がホールなどもある文化施設であるということもあり、コンサートや展示会で利用されることが多いようです。
パルテノン多摩のコンサートなどに参加すれば、ドラマでコンサートを聴きにくる観客と同じ気持ちになれるかもしれません。
多摩センターのLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社でした。

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