中央企画株式会社
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2020年04月28日
不動産取引のススメ

賃貸契約や引越し~大学生の新生活の初期費用はどれくらい?~

多摩センターを中心に40年以上地域密着で営業を続けるLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社です。
大学進学を機に実家を離れ、一人暮らしをはじめる学生は多いと思います。

お子さんが大学生になると、親の経済的負担も非常に大きくなります。

入学金や前期の授業料、それに新生活の初期費用も加わるとなると、大きなお金の用意が必要です。

 

入学金などは事前にわかるものですが、新生活の初期費用はどれくらいかかるか気になりますよね。

今回は、大学生の新生活に必要な初期費用の内容についてご説明したいと思います。

新生活に必要な初期費用

金額が明確な入学金や教材費などの大学入学に必要なお金を除くと、以下のような費用が挙げられます。

(1)賃貸契約費用

一人暮らしの部屋を借りるときの初期費用です。以下のようなものが含まれます。

 

・敷金:契約を終えて部屋を退去するときの修繕費用に充てられるお金です。家賃の1〜3ヶ月分が目安です。

 

・礼金:部屋を所有する大家さんに対して、お礼の意味を込めて支払うお金です。こちらも家賃の1〜3ヶ月分が目安です。

 

・前家賃:入居月の家賃を前払いで支払います。月の途中から入居する場合は日割り家賃が発生します。

 

・仲介手数料:物件の案内や契約手続きを行った不動産会社に支払うお金です。家賃0.5〜1ヶ月分が目安です。

 

・火災保険料:火災や水漏れトラブルに備えて加入する損害保険の保険料です。1.5〜2万円が目安です。

 

・鍵交換費用:入居時に鍵を新品に交換するための費用です。1〜2万円が目安です。

・退去時清掃費用:敷金がない物件の中には、敷金の変わりに退去時清掃費用が必要となることが多いです。敷金0の物件を見つけた場合、退去時清掃費用が必要になるかどうかを確認してみましょう。


賃貸契約費用を激減させたいなら

この賃貸契約費用ですが、近年では敷金礼金0などの賃貸契約費用を安くできる物件が増えてきました。
当社にも
・賃貸007
・初期費用0
というキャンペーンを行っており、初期費用0キャンペーンに関しては上記費用が全て0円となります。
「学費などで手一杯だから、部屋の賃貸にあまりお金がかけられない…」
ということであれば、ぜひ当社にご相談ください。

(2)生活必需品の用意

実家で使わない家具家電を持ち込まないのならば引越しのコストは減りますが、引越し後に調達する必要があるので、こちらも多額の費用がかかります。

 

各々の必要性は個人で異なると思いますが、高価な家具家電には以下のようなものが挙げられます。

【家具】ベッド、布団、机椅子、ラック

【家電】洗濯機、電子レンジ、トースター、TV、PC

(3)引越し代

実家から新居に持ち込む量や距離によりますが、場合によっては、引越し業者を要することもあると思います。費用面でみれば、引越し業者を利用すると初期費用は格段に上がります。

とはいえ引越しのプロと素人であれば、当然ですがプロの方が手際がよく、壁や扉などに傷をつける可能性も格段に低くなります。また引っ越し業者であれば、万が一荷物が壊れてしまったときの補償もしっかりとしています。

引越し費用を出来る限り低くするために自分たちで引越しをするか、効率や万が一のことを考えて引っ越し業者を利用するかなど、自分が何を優先したいかで考えてみましょう。

いかがでしたか?

今回は、大学生の新生活に必要な初期費用の内容についてご説明しました。

大学入学に必要な費用と異なり
・引越しの程度やご家族の経済状況
・大学の地域
などによって変わってくるので、「これだけのお金が必要」と一概に言うことはできません。
しかし、どんなものにお金がかかるのかというのはお分りいただけたと思います。

お子さんが大学進学を控えている場合は、こちらを参考に、どれくらいの金額を用意する必要があるのか計算してみてくださいね。

多摩センターのLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社でした。

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