中央企画株式会社
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2020年04月20日
不動産取引のススメ

多摩の一人暮らしでかかる生活費

多摩センターを中心に40年以上地域密着で営業を続けるLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社です。
この記事は新生活で必要になる費用を紹介する記事の最終弾です。

 

1.お部屋を借りるときに必要な費用

2.引越しにかかる費用

3.生活を始めるために必要な費用

4.生活費はどう考えるか

 

という構成になっていますので、是非他の記事もご覧になってください。

 

 

 

お部屋探しから引越し、電子レンジなどの生活必需品の準備をしても、ドラマなどの物語と違って当然その後の生活が続きます。

 

そこで今回の記事では、一人暮らしで必要になるお金についてを紹介します。

 

「生活費がどれくらいになるかを確認してから家賃を決めたい」

「今考えている家賃のお部屋で生活が出来るのか知りたい」

という場合に、参考にしてみてください。

 

この記事は

確実にかかる費用

考えておきたい費用

かかる費用をまとめると

まとめ

という内容になっています。

確実にかかる費用

家賃

家賃は第1章でお話したように、収入の1/3以下に抑えるようにした方がいいでしょう。

 

「ネットで月60,000円ぐらいになるとか言ってたけど…」

ネットによっては平均で相場を出しているところもありますが、相場で家賃を決めてしまうと、家賃に圧迫されて生活が非常に苦しくなってしまいます。

 

駅から少し離れたところにしたり、築年数を少し妥協するだけでも賃料の低い物件を見つけることは出来ますので、中央企画などの不動産会社にご相談ください。

食費

食費は外食中心かどうかなどの食生活に大きく左右されますが、月30,000円前後となるようです。

 

これは、1月(30日)1,000円で生活するような状況なので、毎日3食外食すると当然これよりもかかりますし、上手く自炊をすればこれよりも安くすることが出来ます。

 

健康に悪いと言われてしまいますが、朝菓子パン、昼カップ麺、夕冷凍食品という生活でももっと安くすることも出来ます。

 

スーパーの特売で冷凍食品やカップ麺を大量に確保したり、同じく特売やおつとめ品などで安くなっている生鮮食品などを有効活用すれば、食費はある程度抑えられるでしょう。

 

夏場にコンビニで買うコーラなどの清涼飲料水や、真冬で買う缶コーヒー(ホット)、小腹が減ったときや新商品を見つけたときの買い食いは、1回の金額は少なくても、1月で考えるとそれなりの額になります。

 

このような、気付かぬ内に出費している部分も注意しましょう。

 

買い食いなどのレシートを保存し、家計簿をつけてみると、自分の中の余分な出費を把握することが出来ますよ。

光熱費

電気、ガス、水道の費用です。 これも生活習慣で大きく差が出ますが、大体月で10,000円前後になるようですね。

 

昔「いきなり!黄金伝説」で1ヶ月1万円生活というものがありましたが、平均と同じような人は光熱費だけで終わってしまうようですね。

 

光熱費は季節によって高くなったり安くなったりもしますが、無理をして冷暖房を使わないことで体調を崩してしまうと診療代などで余計な出費が発生してしまうこともあるので注意しましょう。

 

ブレーカーのアンペアを下げてもらったり、プロパンガスのお部屋ではなく都市ガスのお部屋を選択してみるといったことで、節約することができます。

通信費

通信費はスマホ料金やインターネット回線の費用などで、大体月で17,000円前後になってしまいます。

 

スマホのプランを安くしたり、いっそのことパソコンなどを使わなければ、インターネット回線に関係する費用は発生しなくなります。

 

最近はスマートフォンさえあればパソコンを使わなくても何とかなるようになっているので、そのような生活にすれば通信費も節約できるでしょう。

娯楽費

これはあなたの形成しているコミュニティによります。

 

よく飲み会をしたり、一緒に遊ぶようであればこの娯楽費が一番かかってしまう可能性もあります。

 

飲み会は安くとも3,000~4,000円かかってしまいますし、付き合いが飲み会だけの交友はないでしょう。

 

年末年始の忘年会、新年会で忘れられない出費をしたり、長期休暇で友達と旅行に行ったりと、娯楽費に割ける分の余裕を、光熱費や食費の節約で捻出している人も多いです。

 

私の友人にも、飲み会にはほぼ確実に参加し、参加するたびに普段の食事が質素なものになっていった人がいます。

 

一人の時間を大切にしたいような方であっても、本や雑誌、ゲームなどの趣味で使うお金はあると思いますので、大きな出費になってしまいます。

 

娯楽費はどうしてもかかってしまうものですので、「月にいくらまで!」と決めて、そこからはみ出さないようにコントロールしましょう。

 

多い人、少ない人合わせての金額ですが、平均すると月30,000円前後となるようです。

雑費

衣類を買ったり、ティッシュやトイレットペーパー、電池などの消耗品は、切らしてしまうと大変なことになるので注意しましょう。

 

ティッシュペーパーなどの常にあった方がいい消耗品に関しては、普段の値段を把握した方がいいです。

 

スーパーやドラッグストアに寄ったときに値段をみて、「あ、今日はいつもより安い!」というときにまとめて買っておくと、いいでしょう。

 

このときに、「これ以上は流石に買わない」という上限を決めておかないと部屋が消耗品で埋もれてしまうこともあるので、そこだけは気をつけてください。

 

平均としては、月4,000円前後となるようですね。

考えておきたい費用

こちらは「多くの人がやっている!」というものではありませんが、設けた方がいい出費の枠となります。

 

両方ともやるのとやらないのでは、「いざというとき」に大きく変わってきます。

貯金

「給料が入ったらその分だけ使っちゃうなぁ…」

「お金がたまらない…」

普段からある分のお金を使ってしまう人は、「毎月00円を貯金する」という枠を決めておくといいでしょう。

 

別の口座を作ってそこに振り込んだり、降ろして貯金箱に入れるようにするなどすれば、誤って使うこともないでしょう。

 

20代後半を過ぎると友人で結婚する人も増えたり、甥っ子姪っ子にお年玉をあげたりと、突然、かつ避けられない出費も増えてきます。

 

事故などで怪我をしたり、病気になって多額の治療費がかかってしまうこともあります。

 

そのときになって「お金がない、どうしよう…」となっても遅いので、貯金は気をつけるようにしましょう。

医療保険

「保険ってまだ入るようなものじゃないんじゃない?」

保険と聞いて、保険金殺人に出てくる生命保険を思い浮かべるかもしれませんが、医療保険は怪我や病気になったときの保険です。

 

収入の低い若年層だからこそ、病気や怪我の医療費がのしかかったときに自分だけで生活が出来ず、親の助けが必要になってしまう可能性が高くなります。

 

そうならないようにも、月5,000円前後の終身保険に加入しておいた方がいいでしょう。

 

月の出費を抑えたいという場合、月1,000円前後の掛け捨ての保険に加入しておくだけでも、安心感が違います。

かかる費用をまとめると

食費から雑費までで91,000円かかってしまい、さらに家賃もかかってしまいます。

 

食費などは節約すればもっと抑えられますが、家賃は節約が出来ない固定的な出費ですので、やはり家賃は収入の1/3以下に抑えた方がいいでしょう。

いかがでしょうか?

 

一人暮らしを始めるために必要な費用も多額ですが、生活が始まった後のことをしっかりと見据えなければ、せっかく初期費用などを支払って入居したお部屋に住み続けることが難しくなってしまいます。

 

どれくらいお金がかかるのかをしっかりと把握して、長く住めるお部屋を見つけるようにしましょう。


多摩センターのLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社でした。

この記事を書いた人
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