中央企画株式会社
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2020年04月18日
不動産取引のススメ

多摩に引っ越すときに必要な費用は?

多摩センターを中心に40年以上地域密着で営業を続けるLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社です。
この記事は新生活で必要になる費用を紹介する記事の第2弾です。

 

1.お部屋を借りるときに必要な費用

2.引越しにかかる費用

3.生活を始めるために必要な費用

4.生活費はどう考えるか

 

という構成になっていますので、是非他の記事もご覧になってください。

 

 

不動産会社でお部屋を申し込んだ後、引越しをしないという人はほぼいないでしょう。

 

新入社員、新入生などで「家具・家電を新居に持っていかない」という人であっても、衣類や本などの私物は引越し先に持っていくことになると思いますから、荷物が完全にないということはありません。

 

そこで、この記事では引越しにかかる費用について紹介します。

2.引越しにかかる費用

引越し費用の相場について 引越し費用がどれくらいかかるのかについて、どれくらいかかるのかなぁというのはやはり気になるものです。

 

しかし引越し費用は食べ放題のような定額制の料金形態ではなく、荷物の量や距離を実際にお宅へ訪問見積もりをして費用を決定します。

 

その為HOME’Sなどのポータルサイトなどで、都内での引越し、関西から東京への引越しなど、パターン毎の相場を掲載しているサイトが多くあります。

 

中には引越し料金全体の平均を相場としているところもありますが、「ランチの相場」に高級料理店の価格を混ぜて、「ランチの相場は1,500円のようですね」といっているようなものになってしまいますので、そういうものはほとんど役に立たないでしょう。

 

 

平均値では、実際に「一番多い層」を見つけることは出来ませんので、あまり相場を意識しすぎると

 

・荷物や距離の関係でどうしても平均値(相場)より高い見積もりになってしまうだけなのに「相場よりも高い!こんなに高いはずないでしょ!」

・荷物が少なかったから平均値(相場)よりも安いだけなのに「相場よりも安い!この引越し会社は当たりだな」

 

といった考えになってしまいます。

 

後者ではお得に感じているので満足感は得られますが、前者ではどこの業者でも高いままなので不満の残る引越しになってしまうでしょう。

 

大体の目安で考えるときに、相場ではなく幅を持たせた価格帯で考えておくと、このような不満は軽減させることが出来ます。

 

そこで次は、引越し方法の種類と、大体の価格帯を紹介します。

 

この記事は

引越しの方法と大体の価格帯

引越し会社の選び方

まとめ

という内容になっています。

引越しの方法と大体の価格帯

「引越しの方法って、引越し会社に頼む以外にあるの?」

「昔親戚の引越し手伝ったし、誰かに手伝ってもらえば…」

 

いざ引越しをしようと思ったときに、以前誰かの引越しを手伝ったことがある人はレンタカーなどを借りる方法を最初に思いつくでしょうし、引越し会社のCMが強く印象に残っていれば引越し会社に依頼することを最初に思いつくでしょう。

 

そこで引越しで考えられる手段と、大体の価格帯を紹介します。

引越し会社に依頼する…単身:10,000~50,000円 家族:30,000~200,000円

手間のかからない引越しを考えるのであれば引越し会社が一番楽になります。

 

荷造りが面倒で自分でやりたくない…

引越し当日に壁に傷をつけたくない…

壊れやすいものがあるから、何か安心できるものがほしい…

 

自分で荷造りするよりも高額になってしまいますが、引越し会社であれば荷造りも行ってくれる至れり尽くせりなプランがありますし、引越し会社は壁などが傷つかないように保護(養生)してくれます。

 

また、引越し会社は運送業者貨物賠償責任保険というものに加入していることがほとんどで、この保険のおかげで引越し中に業者が荷物を壊してしまった(引越し業者の過失の場合)場合に補償してくれるのです。

 

一番お値段はかかってしまいますが、一番楽で一番安心なのは、やはり引越し会社でしょう。

 

注意しなければならない点としては、荷物の量でしょう。

 

単身赴任や、実家からの一人暮らしであれば、使わないものを実家に置いたままにさせてもらったり、家族での引越しであれば、もう使わなくなった、そろそろ買い替えを考えている楽器や家具、家電などは、リサイクルショップなどに買取を依頼したり、粗大ゴミなどで処分したほうがいいでしょう。

 

買取に出して荷物を減らせば引越し費用を抑えられますし、臨時収入を得ることが出来ますよ。

 

引越し会社の選び方
引越し会社を選ぶときには、不動産会社と提携している引越し会社の特典を確認してみるといいでしょう。

 

例えば当社はパンダのマークのサカイ引越センターと提携を結んでおり、当社でお部屋の申し込みをして、契約書類と一緒にお渡しする紹介状兼見積申込書で申し込んでいただくと

・訪問見積もりでお米1kgプレゼント

・ダンボール最大50箱無料サービス

・ハンガーケース最大5箱無料貸し出し

・使用済みダンボールを1回無料で回収

・免責0円の引越運送保険

・優待割引により引越料金20%OFF

といった特典があります。

 

最近は引越し業者一括見積もりサービスで複数の業者に見積もりをしてもらって、その中から選ぶということが出来ますが、引越しの見積もりは実際に自宅に業者が査定に来て行ないます。(ネットや電話のみで出来なくもありませんが、見積もりと実際の費用に差ができやすいようです)

 

何度も何度も査定に付き添い、「この場で決めてくれたらもっと安くします!」といったセールストークを聞くのが苦でなければそれもいいかもしれません。

しかし当社のような不動産会社からの紹介で優待割引出来るサービスを活用した方が、面倒は少ないでしょう。

 

赤帽に依頼する…約5,000円~

トラックの上部が赤く、赤い帽子をかぶっているかのようになっていることが特徴の赤帽は、全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会という個人で軽トラの事業主を営んでいる人が集まった、共同組合組織のことです。

 

農協(農業協同組合)を知らない人はあまりいないと思いますが、赤帽は農協の軽トラ版です。

 

イメージとしてはドライバー付の軽トラをレンタルするようなものと考えていいでしょう。

 

料金は20 kmまでは4,860円、それ以降1 kmにつきいくらというような設定なので、金額が自分で見積もりしやすく、都内や相模原から多摩センターなどの短距離での引越しの時には引越し会社に依頼するよりも安く済ませられます。

 

注意点は荷物量と距離です。

 

距離が長くなると高額になってしまう料金設定なので、関西から多摩センターというような距離になると、「引越し会社に依頼したほうが大幅に安くなる」という状況になってしまいます。

 

コインパーキングは1ヶ月に数日停めるだけなら月極で契約するよりも安いけれども、1ヶ月毎日停めるのであれば月極を契約したほうが安くなるのと同じようなものでしょう。

 

また、赤帽は軽トラですので荷物が多いと載せきれません。

 

そのような場合でも別の方法にした方がいいでしょう。

 

 

レンタカーを借りる…10,000~30,000円

大きな荷物が載せられるレンタカーを借りて、自分で運転する方法です。

 

レンタカーの会社によっては乗り捨て(借りた店舗以外に返却)が出来るところも多くなってきたので、このシステムを使えば「実家の近くで借りて荷物を新居まで運び、新居近くで返却」という手段が使えるのです。

 

全て自分で行えばレンタカーにかかわる費用(レンタル料、乗り捨てプラン、ガソリン代)以外はほぼかからないので、低コストになりますし、すべて自分のペースで引越しをすることが出来ます。

 

ご家族での引越しであれば人手も増えるので、大きい荷物も持ちやすくなります。

 

注意点は引越しを自分で行わなければならないことと、そのリスクについてです。

 

引越し会社も赤帽も、ほとんどが保険に加入しているので、引越し中のリスクはある程度抑えられます。

 

しかしレンタカーではそうはいかず、補償してくれるところがなくなってしまうのです。

 

また、引越しの素人が引っ越し作業をする以上、プロに任せるよりも荷物を壊したり部屋を傷つけたりといったリスクはどうしてもあります。

 

家族で引越しをしても、お子様が幼いなどの状況によっては実質一人で作業することになってしまいますので注意しましょう。

 

物が衣類メインであったりなど、壊れるようなものがあまりない、補償よりも値段を優先したいときには、依頼をするよりもこちらのほうがいいでしょう。

 

 

誰かに協力してもらう…10,000~20,000円

「荷物が多いから一人では無理だけど、引越し会社に頼むようなお金の余裕はないなぁ…」

もっていきたい荷物が多くてもお金がないというときは、会社に依頼することも一人で引っ越すことも難しいでしょう。

 

そのようなときは親戚の方や友達など、お願いできる相手が居れば相談してみるのもありでしょう。

 

車も出してもらえるのであれば、レンタカーの費用も必要なくなりますし、重いものでも運ぶことが出来ます。

 

一人で引越し作業をするのは女性には難しい場合や、家族での引越しでも男手が欲しいときなどは、誰かに相談するようにするといいでしょう。

 

なお、引越しのお手伝いをしてもらったときは、お昼をご馳走したり、車を出してもらったらガソリン代を出すなどはした方がいいでしょう。

 

注意点としては、やはり補償がない点でしょう。 手伝ってくれる方も自分が運んだ荷物が壊れてしまうと申し訳なく感じてしまうと思うので、壊れやすいもの、貴重品は自分で運んだり、後々「こんなに手伝ったのに…」と言われないようなご飯を出すなどの気遣いも重要です。

 

 

宅急便を活用する…8,000~15,000円(新居への交通費含む)

「一人暮らしだし、荷物も少ないからとにかく安いほうがいいなぁ…」

転職や就職、単身赴任などで一人暮らしを始めるときに、もっていきたい荷物が少ないということがあるでしょう。

 

衣類などの極端に重くない荷物がメインで、ダンボールの数が3~4個程度であれば、日付、時間指定で新居に宅急便として送るのもいい方法です。

 

普段の宅急便と同じように玄関先までしか運んでくれませんが、荷物が少なければそこまで負担にはならないでしょう。

 

貴重品は夜行バスなどで新居に向かうときに手元においておく必要がありますが、一番大きなダンボールで北海道などからでも2,000円程度なので、遠くからでも都内での引越しでも、最も安く引越しできる手段となります。

 

注意点は引越し会社を使わない他の手段と同様に補償についてです。

 

運送中に関しては保険による補償はあるのですが、玄関からの引越し作業中に関しては、やはり自己責任になってしまいます。

 

とはいえ運送中に関しては大体の場合補償はあるので、レンタカーで運送も自分で行うよりもリスクは軽減できるでしょう。

 

また、昔よりは正確になっているとはいえ、やはり時間指定をしていても「絶対にその時間に到着する」という保証はありません。

 

配達時間が遅れてしまうこと、思ったよりも早く到着することを踏まえて行動しましょう。

 

また、宅急便での引越しは荷物が少ないときにこそ効果があるので、家族での引越しのような、荷物が多くなるときには考えないほうがいいでしょう。

いかがでしょうか?

 

一言に引越しといっても、状況に合わせた適切な方法を選べばお得に引っ越すことが出来ます。

 

引越し会社の選び方に関して好みはありますが、大手スーパーの優待券を持って買い物をするか(不動産会社の紹介)、スーパーを4~5店舗ほど巡って、その中で一番安いお店で買い物をする(一括査定)という違いでしょうか。

 

上手く高い引越し会社、安い引越し会社両方に査定を依頼することが出来れば、最大50%安く引越しをすることが出来るということなので、「不動産会社の紹介する引越し会社が一番高いに違いない!」と感じた場合、一括査定サイトで依頼したほうがいいかもしれませんね。

 

中央企画ではサカイ引越センターですが、紹介された引越し会社がよく知らない業者であったり、紹介での特典があまりよくないと感じた場合は、面倒でも一括査定をした方がいいかもしれません。

多摩センターのLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社でした。

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