中央企画株式会社
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2020年04月15日
不動産取引のススメ

賃貸を借りたい女性の方へ|防犯対策は万全ですか?

多摩センターを中心に40年以上地域密着で営業を続けるLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社です。
防犯カメラやエントランスのオートロックなど、セキュリティを意識した物件が増えてきました。

しかし引っ越しをしたい地域にそのような物件がない、初期費用や賃料など予算の都合でそのような物件を選択できなかった、防犯カメラなどの設備はあるけどそれだけでもまだ不安などということもあるでしょう。

そこで今回は、物件の設備等以外で出来ることを紹介していきます。

安全性についてに関しては、こちらの記事をご覧ください。

1階を避ける

1階は他の階と比較してベランダに侵入しやすい・覗かれやすいということがあるので、同じ建物であれば1階を避ける方がいいと言われています。

ただ「じゃあ最上階にしよう!」となるのも、少々お待ちください。

空き巣の場合地上から直接侵入するケースのほかに、屋上から上階のベランダに侵入するケースもあるので階数が多いのであれば中層を選ぶのも選択肢として有効です。

防犯フィルムを窓ガラスに貼る

もし不審者がベランダから侵入する場合、鍵の閉め忘れ以外では窓ガラスを割って侵入することがほとんどでしょう。

窓ガラスが「必ず割れなくなる」というわけではありませんが、ガラス用の防犯フィルムを貼ることでリスクを抑えることが出来ます。

賃貸物件の窓に何かを貼るとなると「退去するときに費用が…」と心配するかもしれませんが、最近の窓ガラスに貼るフィルムはノリを使わず水で貼りつけることが出来るものが多いので賃貸でも心配いりません。

またそのような防犯フィルムはステンドグラス風などで室内が見えにくくなる製品もあります。

防犯フィルムはガラスの飛散防止効果も含まれるので、台風などに対しての対策にもなります。

注意点としては、水で貼れるタイプの防犯フィルムはすりガラスには貼れない製品がほとんどであることです。

防犯の観点から物件を選ぶのであれば、すりガラスの物件は避けた方がいいかもしれません。

鍵に補助錠をつける

玄関ドアや窓の鍵に、市販の補助錠を追加するという方法もあります。

ただ賃貸借契約によっては補助錠を勝手に取り付けたり、シリンダーキーを入れ替えるなどの行為は契約違反となる場合があります。

補助錠を設置する前に、管理会社に確認するようにしましょう。

許可を得られた場合も穴を空けての工事は出来ないこともあるので、購入する補助錠が穴を空ける必要のあるものか、それとも必要のないものかを確認してから購入しましょう。

室内を観察できないカーテンにする

カーテンには光を遮る遮光率によって遮光等級があります。

遮光等級が低かったり等級がない場合ですと、室内で電気をつけたときに外から丸わかりの状態となるのです。

とはいえ24時間常にカーテンが閉め切られて中の状態が見えないのは、逆に不審者に「今帰省中なんじゃ?」と思われてしまう危険性もあります。

そのようなときに良いのがミラーレースカーテンや遮像カーテンです。

これは光は通しても中の様子が見えにくくなるので、電気が付いているなどの「中にいるよ」という情報は発信しても室内の様子がわからなくなり不審者に警戒心を植え付けやすくなるのです。

このようなカーテンを活用することで、防犯効果を高めることが出来るのです。

男性物の洗濯物を干す

男性物の洗濯物を干しておくだけで、「この部屋には男性が住んでいる」と思わせる効果が期待できます。

いかがでしょうか。

カーテンや防犯フィルムは台風などの自然災害の対策としても有用です。

補助錠については管理会社に対しての事前の相談をお願いします。
多摩センターのLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社でした。

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