中央企画株式会社
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2019年12月23日
不動産取引のススメ

米住宅ローン残高が過去最高を更新!!

多摩センターを中心に40年以上地域密着で営業を続けるLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社です。
名称に「住宅」がある以上当たり前と言えば当たり前ですが、住宅の購入と住宅ローンは密接な関係があります。

そのため住宅ローン残高がどう動いているかを観察すると、住宅の購入がどれだけ盛んにおこなわれているか等を知ることが出来るのです。

というわけで今回は日本を飛び出し、米国の住宅ローン事情についてのお話です。

住替えが一般的なアメリカで住宅購入がより盛んに

米国の住宅ローンの残高が、日本円で1,019兆円と過去最高を更新して増えているようです。

ニューヨーク連銀が今月まとめた統計によると、今年7月~9月の住宅ローン残高は、前年の同じ時期に比べて3.2%も多いという事がわかりました。

これは低金利でお金を借りやすくなり、住宅購入が進んでいる事が伺えます。

米国では本来、生涯で2~3回は住宅を買い替えるのが一般的です。

若い頃に住宅を購入し、結婚して大きな家に住替え、年齢を重ねた頃に少し小さめの家に住替えます。

日本では終の棲家などと言われていますが、ライフスタイルに合わせて家のサイズを変えていくのも良い選択だと思います。

資産価値を念頭に置いた住宅購入・メンテナンスをすれば買い替えは無理じゃない

その為には、資産価値のある住宅を購入するのはもちろん、いつでも売却出来るように住宅のメンテナンスも必要となります。

最近では、フルリノベーション済の住戸もあり、買主様も内見時にイメージがしやすくなっておりますが、リフォーム履歴もなく家の中も汚い状態ですと、買主様もリフォームを前提に購入したいと考えていたとしても印象はあまり良くはないかもしれません。

ですので、マンションでしたら検討している部屋だけでなくマンション全体の事にも関心をもって、修繕積立金や管理費がどのように使われていて、どこを修繕しなければならないなどと事前に確認する必要があります。

戸建ての場合は、雨漏りや蟻害が発生しないよう、外壁塗装や薬剤の散布などを定期的に行っておくと、建物修繕工事の余計な出費を出さずに済むと思います。

もちろん室内も設備を交換すると費用はかかりますが、売却時にまとめてリフォームするとなるとそこでも費用がかかってしまいますので、都度古くなった物はリフォームをする事を検討しておいた方が良いと思います。

弊社では終の棲家と思って住宅購入をするのではなく、資産と思っての住宅購入をされる事をお勧めしております。

資産として購入されていると生涯で2~3回の買換えは可能となります。

是非、そういった事を念頭において住宅購入をされてみてはいかがでしょうか?

不動産会社も十人十色

また、どこの不動産会社に行ってもサービスが一緒だと思っていませんか?

会社独自の情報ルートにより市場に出る前の物件を紹介できることもあるので「完全に一緒」とは言えませんが、レインズ(指定流通機構)への登録などもありご紹介できる物件数はどこの不動産会社も似たようなものといえるでしょう。

しかし会社の方針やサービス、営業マンの対応などは十人十色であり一緒とは言えません。

物件の良い部分だけでなく、悪い部分の情報も教えてくれて、尚且つ将来の事も一緒に考える事が本来の不動産仲介会社の役割であり、エージェントであると思います。

不動産購入で後悔をする事のないよう見極める力もつけていただけたらと思います。

いかがでしょうか。

日本はあまり住替えは馴染んでおらず「住宅購入は生涯に一度きり」という考えが主流かと思いますし、「大きな買い物なんだから2回も出来るものじゃない」と考える方もいるでしょう。

しかし住宅の購入で資産価値を意識しメンテナンスをしっかりとしておけば、いざ住替えをしたいというときにも無理ではないのです。

住宅購入に関するご質問等ございましたら、お気軽にご連絡ください。


多摩センターのLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社でした。

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